嫌がる娘を足で押さえつけて、毎日し続けた歯磨き

もうすぐ3歳になる娘がいます。

今でこそ、「歯磨きしないと歯が真っ黒になるよ」「いちご味の歯磨き粉だよ」なんてアメとムチの言葉がけが通じるようになってきましたが、歯磨きし初めの頃は、それはもう大変でした。

娘は歯が生え始めてから、半年に1度のペースで小児歯科を受診しています。

そのかかりつけの医師にが言うには、「泣き叫んでも、押さえつけてでも磨きなさい」。

周りに聞くと、「トラウマになるから、無理にはしなくていい」という指導を受けている方もいます。私としては「押さえつけてでも〜」の教えに共感したので、無理にでも歯磨きは実行しています。

以前は、嫌がる娘を両足でホールドし、膝の上で仕上げ磨きをするのが普通でした。しかしそのうち慣れるもので、嫌がるものの渋々自分から寝転がり、口を開けてくれるようになりました。

かかりつけ医の指導で、生え始めの頃は、濡れティッシュでぬぐう方法。それからプラウト。生え揃ってきたら、歯ブラシ+歯間ブラシ、それにプラウトも併用。2歳の現在、まず自分で歯磨きをさせ、歯ブラシ+歯間ブラシ+プラウトを使っての仕上げ磨きをしています。

これを朝昼晩、おやつ後にするのは大変なので、念入り歯磨きを夕食後の日課としています。これも医師の指導で、日に一度しっかり磨けば、この年齢の子どもはオッケーとのことです。

朝は歯ブラシでの仕上げ磨きのみなので、今は歯磨きを負担に感じることは、ほぼゼロです。

歯磨きに乗り気でなく、私に説得する気力が無いときには、歯間ブラシ(歯ブラシ)を新しいものを出し、色を選ばせたりします。

そうすると、数日は自分が選んだカラーの新品使いたくって、積極的に歯磨きをしてくれたりします。歯間ブラシはカラフルで沢山入った子ども用のものが、わりと安価で売っているので、便利に利用しています。

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